その記事とは、
町村信孝官房長官は2日の会見で、1日付の米紙ウォールストリート・ジャーナルがテレビドラマ「CHANGE」(フジテレビ系)で首相役を演じる木村拓哉さんと福田康夫首相を比較した報道に反論した。
同紙はドラマで活躍する首相を紹介する一方、「福田首相の控えめな政治スタイルが国民をいら立たせている」「日本は社会保障制度の立て直しが求められているが、行動を起こさない首相の下、迷走を続けている」などと酷評した。
これに対し、町村氏は福田首相が消費者庁の新設に道筋を付けたことなどを挙げ、「一見ひょうひょうとした物言いをするが、実は大変情熱的な方だ」と持ち上げたのだが…。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080703-00000073-san-pol
なお、ウォールストリート・ジャーナル(WSJ)では、
朝倉総理を
《助成金まみれの建設プロジェクトより子供の福祉を優先し、災害現場にはすぐに駆けつけて官僚たちに指示を飛ばす。「私もあなたたちと同じ国民のひとり」と語りかける朝倉首相は、カリスマを備えた日本のリーダーだ》
対極にあるかのような日本の福田首相を
《「光りありて耀(かがや)かさかず(老子)」を座右の銘とする首相は今月には72歳となり、北海道洞爺湖サミット(主要国首脳会議)に参加する首脳の中では最高齢。昨年9月に政権を引き継いで以来、テロ特措法の期限延長から、日銀総裁人事にいたるまでつまずきばかり。参議院で野党に主導権を握られていることに原因の多くがあるとはいえ、指導力に不満を持つ国民の支持率ははいまや26%》
と、ありました。
ほんと、北朝鮮のテロ支援国指定解除のことでも何も言えず、情けない!
洞爺湖サミットで、ピシっとリーダーシップとって欲しいなぁ〜。
ところで、視聴率ですが、関西では相変わらず26。2%もあり、『ごくせん』の22.0%より上だったんですが、関東では負けたようですね。
なお、町村官房長官は、ドラマのような裏はないのかな?!